35歳。
ようやく神様の存在に気付いてきた。
ヨガを学び始めて3年目の夏。
「神の導き」を肌で感じられるようになってきた。
見えるものしか信じていなかったから、
神様って理解できなかった。
でも最近は思う。
「この体を動かしているのは誰?」
「この心臓を動かしているのは誰?」
「この地球になぜ私は存在している?」
すべては神の導きだ。
今、この世に。
今、この日本に。
私が存在している理由はなんだろう。
存在し続けることができているということは、
きっと自分の役割がまだこの世にあるのだろう。
母としての役割なのか。
妻としての役割なのか。
ヨガインストラクターとしての役割なのか。
それとももっと何かあるのだろうか。
一体私にはなにができるのだろう。
そんな神の導きを知るために、
最近はスピリチュアルの世界にどっぷりとハマっている。
瞑想を真面目に生活に取り入れてから約2ヶ月が経つ。
それまでも瞑想はやっていたが、ただ考え事をしたり、やるべきことを思い出したりしているだけだった。
あれは瞑想ではなかった。
今やっている瞑想は、
神の名前を唱えることに集中する瞑想だ。
不思議と雑念が生まれなくなる、この瞑想のやり方は、
古代インドの2000年前以上の教えだ。
神の名に集中し続けた2ヶ月間。
半年前、師匠に瞑想をする理由を聞くと、
【神の声を聞くためだ】といった。
当時は意味がわからなかった。
スピリチュアルすぎると思った。
神様はどう自分に声を聴かせてくれるのだろうと思った。
神様はどんな声をしているんだろうと思った。
だけど疑う心が少しありながらも、
信じてみて、続けてみた。
そうしたらね、
不思議と声が聞こえてくるんだ。
これは神の声と言っていいのかわからない。
私の感覚は【自分の内側から聞こえてきた】という感覚だ。
内なる声という感じ。
自分の中に宿っている神という存在が、教えてくれる感じに近かった。
その経験をしてから、ずっと瞑想に夢中になっている。
神様の存在を身近に感じることができたおかげで、
直感を信じたり、大いなる存在に守られているということを
感じられるようになってきた。
今日も、生かしてくれて有難う。
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